始めて彼の実家を訪ねる時のマナー

初めての人に会う時って、どんな時でもすごく緊張するものです。彼の母親であるなら、なおのこと気を使うのではないでしょうか。

初めての人にも印象を良くするなら、まずは第一印象でもある外見に気を配らなければいけません。第一印象の外見から入り、次にマナーを良くすることが大事です。

緊張するのは分かりますが、あまりにも緊張しすぎると、あまりいい印象を与えません。気軽な感じで、粗相のないように気を付けると良いですね。

訪問する際に気を付けること

結婚が決まった時にする挨拶には、前もって連絡をした上で訪問をすることがポイントです。仕事先でも、突然の訪問は失礼にあたり、印象を良くしません。前もって連絡をし、訪問するようにしましょう。

そして、結婚前提のお付き合いだということもしっかりとお互いのご両親に伝えたうえで、挨拶に行くようにしましょう。

訪問の時間について

何時に訪問をすればいいかなど、時間についてはその家によって都合のいい時間帯が変わってくると思います。相手のご両親に都合のいい時間帯を聞いてからお伺いするようにするのがいいでしょう。

午前なら10時から11時、午後は2時から4時くらいが常識的な範囲と言われているので、何時でもいいと言われた場合には、このような時間にお伺いすると良いですね。

食事を用意すると言われた場合には、食事の時間よりも少し早く着くように行き、お手伝いをするのも好印象です。

また、あまり長いをするのが苦手な人には「事前に食事を済ませてからお伺いいたします」というのもいいでしょう。

挨拶にお伺いする時の手土産について

初めて挨拶をする際に、手ぶらで訪問するのは印象が良くありません。手土産を持っていくのはマナーだということを心得ておきましょう。

手みやげを持参する際に、あらかじめどんなものが好きなのかリサーチをしておくと良いですね。そして、渡すときに「すごく美味しいと評判で、私も好きなんです」など、一言添えるのも好印象につながりますよ。日持ちのするお菓子などはおススメです。

お礼のお手紙を送ると高感度UP

最初のご挨拶にお伺いする際には、最初から最後まで気を抜けないものです。そして、訪問後のお礼のお手紙を出すのも忘れてはいけません。

訪問後、家に帰ってきたときには電話で連絡をし、「今日はとても楽しかったです」とお礼をします。

そして、お礼状も1週間以内に出すようにします。「これからもよろしくお願いいたします」と、一言添えるようにすると良いですね。

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